未経験から「手に職」つける!稼ぎたい主婦のための資格・講座大全 » 稼ぎたい主婦におすすめの資格・講座総合まとめ!

稼ぎたい主婦におすすめの
資格・講座総合まとめ!

勉強する女性のイメージ イメージ

自活力を身に付けたい主婦に、
“本当に役立つ”資格6選。

「今は主婦だけど、自立したいな」。そんなあなたに紹介したいのは、限られた時間の中で習得できて、ちゃんと活かせる資格。しっかり稼げて、長く続けられる仕事に直結する資格。ここでは「本当に役立つ」おすすめの資格を6つピックアップしました。

資格6選をすぐ見る

おすすめ資格6つの選定ポイント

おすすめ資格発表の前に、「おすすめ資格」選定ポイントを解説。手に職をつけ、「自立して暮らしていけるだけのお給料を稼ぎたい」主婦の方におすすめする資格は、下記のポイントに注目して厳選しました。

取得のしやすさ

時間の制約があって忙しい主婦にとって、合間の時間で無理なく学べ、なるべく短期間で資格が取得できるのは重要!

取得にかかる費用目安

家計を預かる身の場合、なるべく出費は避けたいところ…。適正な費用とカリキュラムの内容、その費用対効果に要注目。

取得後の就業しやすさ

企業への就職、在宅ワーク、独立……。その技術・資格は希望する就業形態が叶いやすい?学校は独立・就職支援があると◎

想定収入の高さ

1人で生活していけるくらいの収入を稼げる仕事に就ける?「自立」できる金額を稼げる職業に直結する資格・技術か、ジャッジ。

社会的な需要

せっかく資格を取得しても、企業や顧客からの需要がなければ仕事に就くことも出来ません。業界の将来性や安定性はある?

長く働き続けられるか

安定収入をこの先ずっと得ていくためには、年齢を重ねても働ける技能・環境 が不可欠。それが叶う職場や技術・知識かチェック!

これらのポイントを踏まえて、「手に職をつけたい主婦におすすめの資格6選」を紹介していきます。

手に職をつけたい主婦におすすめ
「本当に役立つ」資格6選

リンパマッサージ師イメージ

リンパマッサージ師

今注目を集めている職業です。国家資格である「鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師」と比較しても、簡単に技術を身につけることができる 上、世界的な健康志向の高まりを受け、ニーズも急拡大。サロン等への就職はもちろん、ベッドがあれば施術できることから、自宅での開業も叶います。

この資格が取得できる
スクール・通信講座 紹介

「リンパマッサージ師」って
どんな資格・講座?

リンパマッサージ師(リンパ療法師)は、身体のリンパ管に沿って手技を施すことで、リンパ液の流れを促進し、身体の老廃物が体外へ排出されやすくする、リンパマッサージ施術を行う職業。講座では、体の仕組みや働き、リンパマッサージの技術などを学び、講座修了後に試験を受けて、資格を取得することができます。比較的技術の習得がしやすく、就職はもちろん、自宅開業もしやすい職業のため、手に職を付けたいと希望する主婦に非常に適している資格です。
リンパマッサージは健康・美容にも効果が期待できるため、身体の不調に悩む家族や自分自身に対しても施術することができ、身に付けることで多くの人から喜ばれる技術でもあります。

こんな職業や業界で活かせる
資格・技術です!

リンパマッサージ師が活躍できる業界は、美容・健康業界やリラクゼーション業界。リンパマッサージ師やセラピストとして働けます。企業への就職を希望するのであれば、整体やリンパマッサージ店、エステサロン、スポーツジムなどに施術者として所属するのが一般的。もちろん自宅や賃貸等の1室を利用して独立開業することも可能です。

主婦の「手に職」度ジャッジ

取得のしやすさ
リンパマッサージ(リンパ療法)師資格は民間資格。そのため、協会や団体、企業が設けた独自の基準をクリアすれば認定資格がもらえます。
リンパ療法師養成のスクールを全国に展開している大手学院「リンパ療法学院」の場合、プロのリンパ療法師として認定されるスキルが身につく専科コースは全24時間。技術だけでなく理論まで深く学べる師範科コースは全36時間と、短期間で技術と知識を身に付けていくことができる点が、大きな魅力。
取得にかかる費用目安
「リンパ療法学院」の場合、プロ養成の専科コースは450,000円。2~3ヶ月の短期間で身に付けることができ、一度身に付ければ一生使える技術であることや、就職・独立・副業などどんな就業スタイルも叶えられる資格としては、かなりコスパが良いと言えます。
取得後の就業しやすさ
正社員として働くのであれば、エステ、リラクゼーションサロンなどの美容サロンをはじめ、ストレッチ・フィットネスジム、リゾートサロンやスパ、整体院など、求人は多数。また、資格取得後すぐの独立も可能。スクールの中には受講後の就職サポートが充実しているスクールもあり、系列店への就職サポートや自宅開業のサポートを受けることも出来ます。
想定収入の高さ
美容サロンで勤務するリンパマッサージ師やセラピストの求人を見る限り、平均給与は月収30万円前後。個人で独立開業する場合、客単価平均8,000円、一人あたりの施術に平均40分かかる計算の場合、一日7時間勤務するとして、1日80,000円の売上げ。集客さえ安定することができれば、週3~5日の勤務で年収1000万円以上稼ぐことも出来るでしょう。
社会的な需要
今後の日本は高齢化が進んでいくことから、健康に関わる職種の需要は将来にわたっても高まると予想されます。またリラクゼーションの観点から見ても、ストレス社会である現代において、全国的にリンパマッサージ師のニーズは安定した需要があると考えられるでしょう。
長く働き続けられるか
「1日中立ちっぱなし・腰や肩や背中に大きな負担がかかる重労働」というイメージがあるエステティシャンと違い、「筋肉をつまんで引っぱり揺らす」リンパマッサージは、あまり力のいらない施術です。座って行う施術も多いため、高齢になっても仕事を続けていくことが可能です。

「リンパマッサージ師」の資格が
取得出来るスクール

リンパ療法師アイコン
リンパ療法学院
「新リンパ療法講座」

リンパ療法学院は、内閣府認証NPO法人日本医療自然協議会認定校。リンパデトックスと骨格矯正を組み合わせて徹底的に毒素排泄を促す「新リンパ療法」を、日本で唯一学べるスクールです。少人数制で独自のカリキュラムが組まれており、短期間でハイレベルな施術スキルを身に付け、プロのリンパ療法師となることができます。
また講座時間のほかに、「鍛錬会」という自主練習教室を開放。こちらは受講中はもちろん、卒業後も何度でも好きなだけ通って復習することができます。開業サポートも熱心に行っており、サロン経営のシミュレーションが出来る「ワンデー開業」サービスをはじめ、会計士・弁護士の紹介まで受けられます。

公式サイトで
詳しい講座情報を見る
装飾
介護福祉士イメージ

介護福祉士

高齢化が進む日本で今後絶対的なニーズがある職業。介護福祉士資格は、社会福祉専門職の介護に関する国家資格。この資格を持っておけば、介護業界で就転職を希望する場合、非常に有効に働きます。安定した求人ニーズがあることに加え、一度取得すれば全国どこでも通用する資格であることも取得のメリットです。

この資格が取得できる
スクール・通信講座 紹介

「介護福祉士」ってどんな資格・講座?

介護福祉士とは、別名「ケアワーカー」とも呼ばれる介護のスペシャリスト。介護が必要な方に対して、スムーズな日常生活が送れるようにサポートやアドバイスをしたり、介護現場で働くヘルパーさんらに指導を行うのが主な仕事です。高齢化社会が進む現代、高い技能と知識を兼ね備えた専門職として需要がとても高いことがポイント。また家族に介護が必要となった時にも活かせる知識ということで、主婦に人気の資格です。国家資格でありながら比較的取得がしやすく、社会的信頼度も高い資格であることも人気の理由。

こんな職業や業界で活かせる
資格・技術です!

介護福祉士は、社会福祉・介護業界での活躍が期待できる資格です。就職先としては例えば、介護老人保健施設や特別養護老人ホーム、デイケアセンターなど。求人ニーズは常に高いにもかかわらず、慢性的な人手不足にある業界のため、介護福祉士の資格があれば非常に有利に就職・転職していくことが出来るでしょう。正社員採用もされやすい資格です。

主婦の「手に職」度ジャッジ

取得のしやすさ
取得が難しいとされる国家資格の中では、比較的取得がしやすいとされる資格のひとつで、合格率は70%台。介護業界の教育事業大手のニチイが提供している「介護福祉士国家試験対策講座」の通信+スクーリングコースは、最長6ヶ月のカリキュラム。ただし、実務者研修450時間の研修修了が必要です。(受講済みの関連講習によって時間数の軽減はあります)。
取得にかかる費用目安
介護福祉士自体の資格受験料は15,300円。ニチイの「介護福祉士国家試験対策講座」の通信+スクーリングコース は34,000円。また、資格取得に必須となる実務者研修が受けられる「介護福祉士実務者研修」は通学+通信コース52,389円~。「教育訓練給付制度」や「母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業」も対象の講座のため、条件に当てはまる方の場合はさらに安価での受講も可能。
取得後の就業しやすさ
社会福祉・介護業界における介護福祉士のニーズは非常に高く、就業しやすいのがポイント。一度取得すれば全国どこでも通用する国家資格のため、正社員としてだけではなく、パート・アルバイトなど、ライフスタイルに合わせた働き方も選択しやすいでしょう。
想定収入の高さ
正社員として介護福祉施設などで働いた場合、平均給与は月収23万円前後。初任給は10万円~。(給与額参考文献:給料BANK『日本の給料&職業図鑑パーフェクトバイブル』宝島社)
職場によっては介護福祉士の資格を持っていることで、基本給に資格手当が加算されるケースもあります。
社会的な需要
今後とも高齢化が進むことが予想されていますので、介護業界での介護福祉士のニーズはますます高まると予想されています。そのため、将来的にも需要が見込める職業であるといえるでしょう。
長く働き続けられるか
介護福祉士は、要介護高齢者の入浴から食事、排泄など、身の回りのサポートを行う、比較的体力のいる仕事です。またシフト勤務が主で、夜勤も含まれるなど、気力・体力はともに必要。特に年齢制限があるわけではなく、本人のやる気次第で長く勤めることは可能な職種です。

「介護福祉士」の資格が取得出来るスクール

介護福祉士アイコン
ニチイ
「介護福祉士国家試験対策講座」

介護事業者であるニチイが提供している、介護福祉士の資格取得に向けた講座です。全国約8,500件の契約医療機関、約1,400ヵ所の介護事業所を運営しており、介護現場で培われた最新のノウハウを活かしたカリキュラムが組まれています。
さらに通学できる教室は全国に約300ヵ所あり、通いやすいのも選ばれる理由。約2,000名のベテラン講師陣が実践的な指導を行っており、すでに100万人以上の介護系講座修了生を輩出しています。時間的制約のある主婦でも無理なく国家試験合格に必要な知識が身につく内容です。講座修了後の就業サポートも手厚く、介護職では35,000人以上の就業サポートを行った実績があります。

公式サイトで
詳しい講座情報を見る
装飾
登録販売者イメージ

登録販売者

2009年に誕生した、比較的新しい資格。一般用医薬品の第2類・第3類(かぜ薬や鎮痛剤等)販売の専門資格です。国家資格でありながら、受験に実務経験や学歴が不問のため、誰にでも取得チャンスがあります。この資格を持っていることで、薬局や薬店での雇用が期待でき、また多くの店舗で資格手当が考慮されるなどのメリットがあります。

この資格が取得できる
スクール・通信講座 紹介

「登録販売者」ってどんな資格・講座?

登録販売者とは、薬局やドラッグストアなどで一般医薬品の第2類・第3類医薬品の販売ができることを証明する、医療系の国家資格。医薬品の購入を検討するお客さんの相談にのり、必要な情報提供や、最適な医薬品選択のサポートを行う役割を担うお仕事です。薬剤師不足を補うための人材としてニーズも高く、全国どこでも通用することから、近年人気の高い資格のひとつ。年齢も問わず、女性も多く活躍している職種です。また薬に関する専門的な知識が身に付きますので、家族の健康管理に役立てることもできるということから、主婦にも注目の資格と言えるでしょう。

こんな職業や業界で活かせる
資格・技術です!

薬剤師をサポートし、一般医薬品販売を行う仕事ですので、薬を販売している薬局やドラッグストアなどが主な職場となります。また今後はコンビニやスーパーでも一般医薬品の取り扱いがなされるようになれば、さらに活躍の場が広がるようになります。

主婦の「手に職」度ジャッジ

取得のしやすさ
医療系の国家資格ではありますが、誰にでも受験資格があり、独学で身に付けることができる点で取得がしやすい資格のひとつです。勉強期間の目安は約3ヶ月~6ヶ月。忙しい主婦でもトライしやすい資格と言えるでしょう。合格率は42.7%(※東京都の場合)。さらに以前は実務経験が必要でしたが、2015年に撤廃され、ますます受験がしやすくなりました。
取得にかかる費用目安
受験料は各都道府県により異なるため、各都道府県の薬務主管課へ問い合わせる必要があります。東京都で受験した場合の受験料は13,600円です。資格取得のための講座を受ける際の受講料目安としては、通信教育・通信講座を多数提供するキャリアカレッジジャパンの場合、45,000円の受講費用が設定されています。通学か通信かなど、各社の講座の種類によっても費用は異なりますので要チェック。
また、必ずしも講座を受講しなくてはならないわけではなく、過去問題集や合格の手引きなどの関連書籍を購入して、完全な独学で合格される方もいます。ライフスタイルや自身に合う学び方を検討してください。
取得後の就業しやすさ
就業先は、主に全国の薬局やドラッグストア。これらはコンビニと匹敵するくらい店舗数が多く、全国各地に存在するため、求人ニーズは常に高い職種です。さらに今後はスーパーやコンビニ等、医薬品の取り扱いを行う店舗は増えていくことが予想されますので、ますますニーズの高まる資格と言えます。
想定収入の高さ
正社員雇用の場合、平均給与は月収20万円前後。初任給は18万円~。30代で25万円、40代で28万円が相場です。(給与額参考文献:給料BANK『日本の給料&職業図鑑パーフェクトバイブル』宝島社)
また、雇用時に資格手当が加算されるケースが多いのも特徴。有資格でパート勤務した場合の時給も、無資格でのパート勤務より高い水準となっています。
社会的な需要
一般用医薬品のうち、登録販売者が販売出来る第2類・第3類医薬品は全体の9割以上を占めています。そのため、登録販売者資格を持っている従業員を採用できることは、店舗や企業にとっても大きな戦力に。ドラッグストアやスーパー、コンビニ、ホームセンターなど、全国的かつ多数の店舗での求人が期待できます。
また、診療(病院)と調剤(薬局)の役割が分かれた今、今後も薬局の数は増えていくことが見込まれます。登録販売者の需要は減少することなく、将来的に安定したニーズの高さを保つといえるでしょう。
長く働き続けられるか
登録販売者として働くのに、とくに年齢は問われません。店舗内での接客が主な業務となっており、長く安定して勤めることができる職業として、主婦人気も高くなっています。

「登録販売者」の資格が取得出来るスクール

登録販売者アイコン
通信教育講座の
キャリアカレッジジャパン
「登録販売者合格指導講座」

キャリアカレッジジャパンの「登録販売者合格指導講座」は、試験の一発合格を目指す3ヶ月間の通信講座。試験に良く出るところを効率的に学習していけるテキストや、1,200問を収録した過去問題集、用語集などの参考書籍、プロの講義映像など、充実した教材内容が人気の秘密。さらに、もしも不合格だった場合の受講料は全額返金。自分のペースで勉強する自宅学習で資格取得を目指せるため、忙しい主婦の方でも無理なく取り組むことができます。

公式サイトで
詳しい講座情報を見る
装飾
全国通訳案内士イメージ

全国通訳案内士

訪日外国人客を連れて、英語での観光案内や通訳を行う「通訳ガイド」を行う仕事をするにあたり、必要とされるのがこの国家資格。国際化が進み、外国人観光客も年々増加傾向の日本において、今後ますます需要が高まっていく資格 と言えます。社会的なニーズがあるにも関わらず、まだまだ知名度が高くない資格のため、今狙い目の資格のひとつです。

この資格が取得できる
スクール・通信講座 紹介

「全国通訳案内士」ってどんな資格・講座?

全国通訳案内士は、訪日外国人観光客に同行し、外国語で日本の観光案内をしたりツアーガイド業務などを行う通訳ガイドの国家資格。そのため高度な外国語能力はもちろん、日本の観光地や歴史・文化などについても、幅広い知識が必要です。資格取得の難易度は高めではありますが、「語学のスキルを上げたい」「外国の人に日本の文化を紹介したい」「日本の歴史や文化に興味がある」という人にはとても楽しい仕事として、取得しがいのある資格です。

こんな職業や業界で活かせる
資格・技術です!

外国人観光客に対し、外国語で日本を案内したり、通訳業務などを行って、スムーズな滞在をサポートする仕事です。資格取得後は全国通訳案内士として各都道府県に登録し、通訳ガイドとして活躍していきます。外国語での筆記試験と口述試験は、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語のうち1カ国語を選択できます。

主婦の「手に職」度ジャッジ

取得のしやすさ
平成30年度の合格率は、過去13年間のうち最低の9.8%。受験者は7,651人、合格者は753人でした。 高い語学能力や日本の地理や歴史、一般常識などに関する幅広い知識が必要となるため、資格取得の難易度は高め。勉強期間も1年間程度が目安ですが、しっかり対策すれば合格も見えてきます。受験資格はなく、年齢や性別、学歴や国籍も不問です。
取得にかかる費用目安
全国通訳案内士の受験料は11,700円。資格取得のための一般的な講座の受講費用目安としては、CEL英語ソリューションズの「通訳ガイド試験パーフェクトプラン」の場合、入会金20,000円、通学コース427,500円。(テキスト購入費は別途)
全国通訳案内士を受験するのに講座の受講が必須という条件はありませんが、勉強範囲も広く、口述試験もあるため、独学よりも養成講座を受講して実践的な勉強をしたほうが、より効率よく対策することができるでしょう。
取得後の就業しやすさ
全国通訳案内士の取得習得後は、都道府県にある「一般社団法人 日本観光通訳協会」に通訳案内士として登録をし、フリーランスとして働く人が多いようです。また、全国通訳案内士資格は信頼できる国家資格であり、高い語学力と日本文化に関する幅広く深い知識の証明になりますので、旅行会社や旅行代理店、国際的な事業を行う企業、イベント会社に就職することも可能です。
想定収入の高さ
通訳ガイドの仕事は日当制で、相場は1万円~3万円。数週間随行する長期ツアーを担当すると、まとまった収入が得られますが、繁忙期と閑散期がある観光業界ですので、常に安定量の仕事があるとは言えません。ただし実力次第では、国際会議や世界規模のイベント、海外からの賓客の通訳ガイドなどの重要な仕事を任され、収入大幅アップが叶うことも。
社会的な需要
国際化が進み、訪日外国人数は年々増加しており、今後もますます増えていくことが見込まれています。そのため全国通訳案内士の需要も、年間を通して高まりつつあります。とくにアジア圏からの訪日外国人数が増えていることから、英語だけでなく、中国語や韓国語などの需要が高まっているといえるでしょう。そうした流れを受け、通訳案内士の資格保持者を積極採用する企業も増え始めています。
長く働き続けられるか
年齢を問わずできる仕事ですので、年を重ねても続けていくことが可能です。語学力と知識だけでなく、コミュニケーション力や気配り、人生経験なども生かせる仕事ですので、年々やりがいは大きくなるでしょう。ただ、一日外国人客らの観光に付き添う通訳ガイドの仕事は、体力・気力共に充実している必要があります。

「全国通訳案内士」の資格が
取得出来るスクール

全国通訳案内士アイコン
CEL英語ソリューションズ
「通訳ガイド試験
パーフェクトプラン」

「本物の英語力」が身につくCEL英語ソリューションズの、全国通訳案内士国家試験取得のためのコース。受講期間はしっかり1年。前半は1次試験(筆記)対策の集中講義を、後半を2次試験(口述)を対策したカリキュラムで、修了後の資格取得に必要な知識を習得できます。
広範な英文を正確に理解できる読解力や、自由な意思表現ができる語彙力、日本特有の文化・社会事象を英語で説明できる能力まで、外国人と十分なコミュニケ-ションをはかれる、一生ものの英語力を身に付けることができます。
DVDやインターネット受講で学べるクラスもあるため、どうしても通学が難しい主婦の方でも資格取得が目指せます。

公式サイトで
詳しい講座情報を見る
装飾
調理師イメージ

調理師

飲食店のキッチンで働きたい、料理のプロになりたい、食に携わりたい。そうした希望があるなら、活かしやすいのが調理師免許。調理の仕事をするにあたって必ず必要な資格ではありませんが、取得しておけば、全国各地に求人のニーズがあります。将来飲食店を開きたいという夢がある方も、幅広い料理の知識や応用の効く調理技術を習得できるでしょう。

この資格が取得できる
スクール・通信講座 紹介

「調理師」ってどんな資格・講座?

調理師の資格は、食品の栄養や衛生、適切な調理法など、安全な料理を作ることができることを証明する資格です。フード系の資格の中でも、比較的取得がしやすいのが特徴で、仕事先も飲食業界にとどまらず、幅広い業界や分野での活躍が望めるのも、この資格のメリットといえます。また、この資格の取得は食品や料理に関する知識を深めるものですので、日常生活で家族に料理を提供する時にも大いに役立てることができるというのも、主婦から人気のある理由となっています。

こんな職業や業界で活かせる
資格・技術です!

調理師の資格を持っていれば、レストランや料亭、カフェといった飲食業界での活躍はもちろん、病院・企業・学校・旅館、ホテル、福祉施設などでの活躍も期待できます。また、個人でレストランや居酒屋、カフェなどの飲食店を開店させたいときにも、活かすことのできる資格でしょう。腕の良い調理師は外食産業において引く手あまたです。人気になれば、書籍の出版や商品・サービスのプロデュース、メディアへの出演なども夢ではありません。

主婦の「手に職」度ジャッジ

取得のしやすさ
調理師免許は、国家資格の中でも比較的取得がしやすいとされる資格のひとつ。試験は筆記試験(ペーパーテスト)のみ 。全てマークシート形式(4択式)のため解答しやすく、さらに全科目の合計点で60%以上取れれば合格できるといわれています。定員制試験ではなく、得点が合格ラインに達した人は全員取得することができます。 ペーパーテスト合格のための学習期間は、調理師試験の通信講座を提供している「生涯学習のユーキャン」の場合、1日の学習時間目安は約60分で、平均6ヶ月ほど。
ただし、調理師免許試験は、実務経験必須 。2年以上調理業務に従事した証明書が必要です。とはいえ、パートやアルバイトで週4日以上・1日6時間以上勤務した場合も実務経験としてみなされますので、調理師免許の取得を目指す主婦の方は、まず調理業務ができるパートに出ることを検討してください。(飲食店営業、学校・病院・寮などでの給食づくり、店舗での魚介類販売、スーパー惣菜製造など)
取得にかかる費用目安 調理師の資格取得を目指す講座の受講費用は、「生涯学習のユーキャン」の通信講座の場合、44,000円 。教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象講座のため、手続きでより安く受講することも可能です。調理師免許は社会人向けの調理師学校に通うことでも取得が目指せますが、金額は大幅に変わりますので、事前に確認を。試験合格後は、各都道府県に申請をすることで調理師免許証が交付されます。その際に、手数料3,600 円(現金)と530円分の郵便切手が必要 です。
取得後の就業しやすさ
調理師の資格を持っていると、外食業界はもちろん、厨房を抱える病院や学校、企業、保育所や介護施設、ホテルや旅館など、食や調理にまつわるあらゆる求人に採用されやすくなります 。条件の良い飲食店に就職・転職することが期待でき、勤務体系も選びやすいので、主婦の就業もしやすいでしょう。
想定収入の高さ
正社員雇用の場合、平均給与は月収28万円前後 。初任給は18万円~。30代で27万円、40代で28万円が相場です。(給与額参考文献:給料BANK『日本の給料&職業図鑑パーフェクトバイブル』宝島社)
現場の責任者である料理長やシェフを目指すことで、収入アップを見込めます。自営の場合は、人気が出れば高収入も望めるようになります。
社会的な需要
レストランや料亭、カフェや居酒屋といった様々な飲食店だけではなく、料理を作ることに関係した職場は星の数ほど多くあります。中には調理師免許取得者限定での採用を行っている企業や店舗も多数。調理に関する豊富な専門知識を持ち、確かな調理技術で料理を安全に提供できると証明された有資格者のニーズは、将来的にも安定してあり続けるといえるでしょう。全国的にも通用する国家資格であることもポイントです。
長く働き続けられるか
特に年齢制限のない職業なので、高齢の方も活躍されている業界です。ただし企業へ就職する場合、ホテルのレストランや深夜勤務もある居酒屋など、現場環境によっては体力的にハードな職場もあります。パートタイムで時間を区切って働くか、拘束時間が比較的短い病院や大学の食堂などを選ぶなどして、長く働ける職場を探すことも重要です。

「調理師」の資格が取得出来るスクール

調理師アイコン
ユーキャン
「調理師講座」

「生涯学習のユーキャン」の通信講座で学べる調理師講座は、テキスト1日平均4~5P、約60分の学習で無理なく合格に必要な力を身に付けることができるカリキュラム。開講30年超の「合格ノウハウ」が詰め込まれた見やすくわかりやすいテキストが魅力。さらに添削指導や質問解答などサポートも充実しており、初めて勉強する人や忙しい主婦の方でも、しっかり合格する力が身に付きます。学習期間の目安は約6か月ですが、なかなか進められなくても最長12か月までの指導サービスを受けることができます。

公式サイトで
詳しい講座情報を見る
装飾
宅地建物取引士イメージ

宅地建物取引士

毎年20万人前後が受験する人気の国家資格。この資格を取得すると、不動産取引の専門家である「宅建士」になることが出来ます。建築・不動産業界や金融機関などへの就職や、キャリアアップ転職にも非常に有利に働く上、独立開業も叶えることが出来るでしょう。取得難易度は高めですが、幅広い業界で通用する資格ですので、取得メリットは大いにあります。

この資格が取得できる
スクール・通信講座 紹介

「宅地建物取引士」ってどんな資格・講座?

宅地建物取引士は、宅地(土地)や建物などの不動産取引を行える国家資格です。不動産の売買や賃貸といった取引を行う際には、必ず契約前に宅地建物取引士の資格を持った人が説明を行わなければならないため、不動産会社や賃貸物件の仲介業者の事務所には、必ず一人以上の有資格者がいなければなりません。
不動産業界はもちろん、金融機関や建築会社での需要もあることが特徴で、就職や転職にとても役立つ、不動産取引法務の専門家資格です。宅地建物取引士は「資格の登竜門」とも言われ、行政書士やファイナンシャルプランナーなど、他資格との試験科目の重なりも多いことから、まず最初に取得する資格としても人気があります。

こんな職業や業界で活かせる
資格・技術です!

この資格が一番活かされるのは不動産業界です。不動産の売買・賃貸時における専門的な役割を担うだけでなく、仕入れや、保険会社・金融機関らとの交渉を担うこともあります。 ただ、宅地建物取引士は不動産業界以外でもその需要が高く、例えば金融業界もそのひとつ。不動産販売会社を持つことが多い都市銀行においては、不動産の担保価値を評価して融資することが多いため、宅建士の資格は重宝されます。建築した物件を販売する際にも宅建の資格が必要になるため、建築会社からのニーズもあるでしょう。
このように、不動産関連以外の業界でも宅地建物取引士資格の取得を奨励している企業は多く、幅広い業種で活かせる機会が多いというのが特徴です。

主婦の「手に職」度ジャッジ

取得のしやすさ
宅地建物取引士は国家資格でもあり、2017年度試験の合格率は15.6%と、難易度は高め。そのため、短期間で一発合格するには相当集中した学習が必要。確実に合格を目指すのであれば、8ヶ月~1年以上かけてしっかり勉強していく必要があります。ただ、試験はマークシート方式 。わずか50問のうち35問以上の正解(約7割)が合格ラインであり、さらに過去問と類似傾向があるため、きちんと勉強していれば、合格できる試験です。
取得にかかる費用目安
宅地建物取引士の受験料は7,000円。資格取得を目指す講座の費用は、2017年度宅地建物取引士試験合格者数1,256名を誇る「資格の学校TAC」の場合、総合本科生Sコースは165,000円~ 。通学・通信・短期集中など、学ぶ形態によっても金額の差はありますので、学習スタイルとお財布にあったコースを選択しましょう。
取得後の就業しやすさ
宅地建物取引士にしかできない業務がある「独占業務」を担えることや、不動産業務を行う事務所には従業員の5人に1人は宅地建物取引士を置かなくてはいけない、という「設置義務」があることから、資格取得者の需要はとても高く、就業はしやすいといえるでしょう。さらに資格を活用できる業界が幅広く、就・転職時に様々な業界から歓迎されることも大きな魅力。また、経験を積んで独立開業する方も。
想定収入の高さ
正社員雇用の場合、平均給与は月収30万円前後。初任給は18万円~。30代で30万円、40代で40万円が相場です。(給与額参考文献:給料BANK『日本の給料&職業図鑑パーフェクトバイブル』宝島社)
不動産会社に宅建士資格を有して就職した場合、月収やボーナスアップなど給与面での優遇が期待できます。基本給にプラスして資格手当を支給している会社も多いことが特徴。
社会的な需要
不動産取引を行っている会社には必ず必要な人材ですので、将来的にも安定した需要が見込まれます。またその他の業種でも有資格者の需要は多く、不動産業界に限らず常に高い需要が期待できる資格だといえます。
長く働き続けられるか
40代・50代で資格を取得して転職する人も多く、年齢を重ねても働くことのできる職種です。長期間にわたって安定して働きたい人にとても適した仕事と言えるでしょう。

「宅地建物取引士」の資格が
取得出来るスクール

宅地建物取引士アイコン
資格の学校TAC
「宅建士(宅地建物取引士)」

毎年多くの宅建士合格者を出している「資格の学校TAC」。初めて宅地建物取引士の勉強をする方でも無理なく合格が狙えるよう、わかりやすさを重視した「戦略的カリキュラム」と、本試験の出題傾向を徹底分析した「オリジナル教材」を活用した講座が、ライフスタイルや受講時期にあわせて複数揃えられています。自分のペースで勉強ができるのは、主婦にとってはとくに魅力的と言えるでしょう。

公式サイトで
詳しい講座情報を見る

このページのTOPへ戻る

手に職がつく!
おすすめ資格 総合まとめ

イメージ

「想定収入」「将来性」「ニーズ」「難易度」などの観点を踏まえ、おすすめの資格・講座をピックアップ
金銭的に自立したい、知識や技術を身につけて就職や仕事に活かしたいなど、将来の支えになる資格を探している主婦の方は必見。